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三月菓子(約15個分)  
   

・ボウル


・揚げ鍋


・泡立て器


・竹串


・木べら


・麺棒


・包丁・ラップ


   

・サーターアンダギーミックス


・卵


1袋(500g)


L玉2個(120g


(1) 泡立て器で卵を溶きほぐします。


(2) ミックスを加え、木べらで混ぜ合わせ、ソボロ状の生地を作ります。


(3)ソボロ状の生地を手でひとまとめにします。


(4) 麺棒で1~1.5cmの厚さに延ばし、ラップで包みます。


(5) 冷凍庫で1時間程休ませます。


(6) 3cm×7cm程度に切り分け、表面に2本(1cm間隔)に切り込みを入れます。
  ※以下の「切り込み方法」図をご参照下さい。


(7)切り込みを入れた表面を下に向け、140~150℃の温度の揚げ油で約10分揚げます。

(8)竹串を刺して、生地が付かなければ完成です。


<三月菓子(さんぐゎちぐゎーし)とは?>
三月菓子(さんぐゎちぐゎーし)は、旧暦の三月三日の「女の節句」に作られる「三月御重」に
詰められるお菓子の一つです。
この日女性たちは重箱に御馳走を詰めて、浜に出て御重を楽しみます。
三月菓子は、長方形で表面に2~3本の包丁目を入れた形が特徴です。

<切り込み方法>
 

三月菓子(約30個分)

 
  
 

・ボール


・泡立て器


・しゃもじ


・計量スプーン


・鍋(深さ8~10センチ)
(鍋底から5~6cm油を入れます。)


 

・サーターアンダギーミックス


・卵


・手粉


・ピーナッツを刻んだもの


500g(1袋)


大玉3個


適宜


25~50g


 

(1)サーターアンダギーミックスに刻んだピーナッツを加え、粉に混ぜ合わせます。


(2)卵を溶きほぐし(1)の粉に加え、粉気がなくなる程度に混ぜ合わせます。


(3) (2)に手粉を加え、適宜の形にし、バットに型詰めを行いその生地を冷蔵し、冷やし固めて扱いやすい生地にします。


(4) (3)の生地を棒状に切り、150~160℃くらいの温度で両面をゆっくりきつね色に揚げていきます。

 
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